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らくらんとにんたまについて語りつつ そのほかいろんなことを語る日記なぶろぐ。 ネタバレとか腐発言とかあるかもしれません。 画像もあるかもしれません。 電波かもしれません。
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どうも、こんな微動だにしないサイトを見てくだすっている方々には感謝の言葉もございません。
非常に恐縮の至りでございます。


最近は私生活が大荒れというか大凪というか、未来(さき)が見えない2008夏、すべて自分が招いた事態ではありますが、足踏みし続けて地に埋もれたとでもいいましょうか、なんともなんとも。

一次にしろ二次にしろ(わたしはなべて並列化して考えるのですが)、創作という行為自体についての懊悩に囚われ堂々めぐり致してしまい、今一つ得た光明となる答えは結局のところ「作ってから考える」というもので、まぁ自分が臆病であったというだけの話でして、まぁしかし何を始めるにも遅すぎるということはあるまいと、暗い莫迦よりは明るい莫迦であろうと、少しく鬱の海から浮上してまいりました。

まずやらねばならんと思われる大きなことがありますので、二次創作活動にどれだけ気力を割けるかはまだ判らないのでやはり更新はできないとも思われますが、逃避癖の自分のことですので、大きな問題に取り組む間にふとこちらに情熱を燃やすやもしれません。どうぞそのときはよろしくお願いいたします。


そうそう、最近の忍たまブーム。これにはいささか足元を掬われた感があります。そしてエイジア堂のハメを外した感というか、「貴様!見ているなッ!」感というか。面白いには面白いのですが戸惑いを禁じえないのが正直なところ。作品自体にというより、それをとりまく人々の反応への危惧といったほうが正しいでしょうか。同人倫理はある意味不文律だからややこしい。わたしが不勉強であることは確かだが、同人(或いは25動など)という場ならではの自由さというかフラットさが、倫理を知ろうとするもしないも本人の選択如何でするりと公共化されてしまうところが怖いですね。そしてそれが半透明な倫理の網の目に触れてしまった時の反応熱。飛び火飛び火でジャンルまるごと炎上なんて例もなくはないでしょうね。あ、これで卒論かけるんじゃね?なーんて。


情愛が理屈に勝ったころ、また来ます。
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